弁護士ブログ

2021.09.24更新

 昨日のブログで、ドッグヒルの話をしました。ドックヒルは、長崎県にあるコーギー犬がたくさんいるカフェであり、私はコーギー犬がとても好きなので、お気に入りのスポットです。

 

 私は、コーギーのしっぽについて思うことがあります。(関係ないですが、ペコちゃんのほっぺおいしいですよね。)

 

 コーギー犬は、産まれたときにはしっぽが付いています。(ワンちゃんなので、当然ですね。) 

 

 しかし、日本で飼育されているコーギー犬には、だいたいしっぽがありません。(ドックヒルのワンちゃんにも、しっぽが付いていませんでした。)

 

 見栄えがよい?などの理由で、コーギー犬が幼いときにしっぽが切られるようです。なお、まだ痛覚が発達する前に切られるようですので、痛くないそうです。(本当に痛くないのでしょうか?私は心配です。)

 

 私は、産んでもらったときの姿をなるべく守りたいと思うタイプですので(ピアスや刺青は考えられません)、しっぽのないコーギー犬を見るたびに、こころが少し痛みます。

 

 もし、しっぽが切られてるのが人間側の都合なのでしたら、そのような風習は無くなって欲しいです。

 

 私は、コーギー犬のノエルさんのYOUTUBEをよく見ています。

 犬世界のことはよく分かりませんが、おっとりしてきっと性格の良いコーギーだと思います。

 興味がある方は、ぜひ見てみてください!

 

舞鶴公園の桜

さくらくま

投稿者: 弁護士 天野広太郎

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